スーパー戦隊シリーズで、メンバーの誰かが死にかけたエピソードはありますか?私はガオレンジャーが当たります
。千年の邪気を体内に溜め込んだハイネスデュークのウラは、究極の肉体と力を手に入れて、レッド、シルバー以外の4人(イエロー、ブルー、ブラック、ホワイト)の命を奪いました。しかしレッドの不屈の心とファルコンサモナーにより4人は復活しました。
ほかにも戦士の一人が命の危機に晒される、または一時的に死亡と断定された戦士はいますか? 最終的に死亡した戦士(ブラックコンドル、ドラゴンレンジャー、シュリケンジャー、アバレキラーなど)は除きます。
既に投稿されているモノ以外では地球戦隊ファイブマン第32話でした。
第32話『学、死す!』は星川学(ファイブレッド)が誕生日を迎える話でした。時間を操作できる合身銀河闘士ワニカエルギンの必殺技『タイムストップ』で動きを止められたファイブレッド(星川学)はそのまま初代艦長シュバリエの攻撃で致命傷を負い、命を落としてしまいました。それが原因で星川数美(ファイブピンク)は銀帝軍ゾーンに寝返り、ファイブマンの崩壊の危機に陥りました。ところがゾーンに寝返った事は数美の仕組んだ芝居だったのであり、ダイヤモンドをエネルギー源としているワニカエルギンに誕生日プレゼントに学へダイヤモンドの入った箱を贈ったと言い、その誕生日は学が死んだ日だったのです。ダイヤモンドが相当欲しかったワニカエルギンはまんまと時間をその日に戻してしまい、それにより学が死ぬ前に時間が遡り、学は奇跡的に生き返りました。そしてワニカエルギンは例のプレゼントの箱を開けると箱はタダのビックリ箱であり、見事に騙されたワニカエルギンはファイブマンの怒りの大反撃を受けて、ゴルリン27号と一体化しても結局倒されてしまったのでした。そして改めて学の誕生日は迎えられました。
それからもう1つ挙げれば、電磁戦隊メガレンジャーの第16話もそうでした。
第16話『激ヤバ!オレたち死ぬのか?』はネジレ獣ドクガネジレが滑空ながらばら撒く毒燐粉を変身前の姿である5人が1万人の都民と同じように浴びて、浴びてから24時間後には確実に命がなくなるのでした。5人はあと数時間しか命がない事によって仲間割れをしてしまいますが、しかし明日と言う未来がある限り死ぬ訳にはいかないと5人はドクガネジレに立ち向かうのでした。都民と5人の命が経つ時間が近付き、苦しみ出した5人はもうダメかと思うもドクガネジレから手に入れた触覚を元に作り出した解毒剤で5人と都民は助かりました。そして怒りが込められた5人の反撃によってドクガネジレは倒されました。メンバー全員が死に掛けそうになった話はスーパー戦隊シリーズはこれしかありません。
前のお二人が挙げた以外では、ウルザードファイヤーとマジシャインが、絶対神ン・マの攻撃で死亡しています。この時はインフェルシアのやり方に疑問を持ったバンキュリアにより、生命を再び与えられて甦ることができました。
ちなみにブラックコンドルこと結城凱は、第18話「凱、死す!」で女帝ジューザにより、苦痛の結晶体に変えられてしまいましたが、ジューザが倒されたことにより、復活できました。
また第27話「魔界大脱出」ではラディゲの霊能力により、凱、アコ、雷太の3名が死亡しますが、まだ肉体と魂の糸がつながっているギリギリの状態だったので、レッドホークの決死の救出作戦により、辛うじて生き返っています。
最終回のあのエピソードを加えると、ブラックコンドルは三度も死亡した稀有な例と言えます。三度目も生き返ってほしかったのですが・・・。
蛇足ながら、完全に死亡した例は2代目キレンジャー、初代バトルコサック、初代イエローフォー、黒騎士ブルブラック、 タイムファイヤーがおりますね。
侍戦隊シンケンジャーの第二十幕「海老折神変化」で敵のアヤカシ、ウタカサネに魂を吸い取られてしまったシンケンイエロー花織ことはですかね。
「魂を吸われた者は一日で死ぬ…」
とウタカサネは魂を吸い取ると三途の川に帰り、「もう出てこない」と言い捨てます。
ウタカサネを倒せば助かるが、生きた人間は三途の川に入れないために全く為す術のないシンケンジャー。
業を煮やした他の四人は我を忘れて外道に墜ちると宣言。
鬼気迫る雰囲気を破って源太が登場し、実はウタカサネが戻る直前に奴の体に「海老」の文字を打ち込んでいたことが判明。
海老折神を完成させればウタカサネも文字に反応して引っ張り出されるという仕掛けでなんとか窮地を脱したシンケンジャー。
もしこの時点で源太が仲間になっていなければ…
かなり際どいエピソードでした。
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