Saturday, April 28, 2012

スーパー戦隊シリーズで「名作」だと思う話は何ですか? 自分は、恐竜戦隊ジュウ...

スーパー戦隊シリーズで「名作」だと思う話は何ですか?





自分は、恐竜戦隊ジュウレンジャー第42話「ブライ死す」です。


少年の命を救う為に奔走し、ドラゴンシーザーに乗り込んで一人ドーラガンサクと戦ったブライ(ドラゴンレンジャー)の姿が印象的です。

ゲキ・ボーイ・メイの3人に看取られてブライが死亡した場面では、自然と涙が流れました。







私は獣拳戦隊ゲキレンジャーの44話、ワフワフ!父ちゃんのメロディあたりが一番感動しました。

己の意思をなくしたダンと、家族という絆を感じたいジャンとのやりとりはすてきでした。

ロンがジャンへ放った攻撃をダンが咄嗟に庇ったシーンや、ジャンに自分を倒せといい、それを泣きながら嫌がるジャンにこちらも涙が出ました。

この話は何度見ても声をあげて泣きたくなってしまいます








ジュウレンジャーだと「ブライ死す...」「神が負けた!!」「恐竜万歳!!」です。

子どもながらに本気で泣きました。テレビで泣いたのは「ブライ死す」が初めてだったので強く印象に残ってます!



カクレンジャーだと「ハローきのこくん」「鶴姫家の超秘密」とシュテンドウジ兄弟が出てくる2話です。

これまた泣きました。





他にも印象深いものはありますが、ジュウレンジャーとカクレンジャーの話は

今思い出してもすぐ泣けちゃうくらい心に残っているのでコレくらいにしておきます^^







僕は、ヒーロー側と敵組織側との関係や交流を描いた話が好きだったので タイムレンジャーの(犯罪者を救え!)これが良かったです





ジュウレンジャーで言えば、僕も(ブライ死す!)ですね 本当に切なく心に残った話でした

ジュウレンジャーはコメディタッチの部分が多いですが、全話通して印象深いのが多かったです







ブライって、チェンジペガサスの人なんですよね。







侍戦隊シンケンジャー



第一幕「伊達姿五侍」です。



この第一幕は素晴らしい!



なんというか「時代劇より時代劇らしい」というか、まるで歌舞伎と日常が融合したような演出は、なんかもう伝統芸能のような「粋」を感じましたね。



好きなシーン



いざシンケンジャー招集という前半の山場で伊吹吾郎さんの

「殿の御出陣!!」

という迫力の一声とともに門がひらくと同時に旗をもった黒子が道を構え、そこを殿が白馬に乗って駆け抜けるシーンなんてもう最高です!







電撃戦隊チェンジマン第52話「ブーバ地球に死す」ですね。命を賭して仲間を庇うブーバの姿が善悪を超越して格好よく、悲しく描かれていたのが印象的です。







科学戦隊ダイナマンの最終話の一つ前、ダークナイトが正体を明かす話ですね。

女将軍ゼノビアを謀殺し、ダイナレッドに正体を暴かれ、尻尾の数で身分を決める事の無意味さを説いたメギド王子。

あのダメ王子がついに帝王アトンを倒し、帝位につき、ダイナマンをも倒す展開は予想できませんでした。







小学生の頃ですが、電撃戦隊チェンジマンが記憶に強く残っています。

ギルークというキャラクターが一度は仲間から見捨てられて

パワーアップして戻ってきたのは敵ながらかっこいい演出と思います。

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