スーパー戦隊シリーズの2つの秘密についてのご質問が有ります。
1:スーパー戦隊シリーズに与えたルーツは以下の3番組の3作品何でしょうか?教えて下さい。
1:科学忍者隊ガッチャマン⇒タツノコプロ制作のテレビアニメなんだが個性と性格が異なっている色違いの正義チームの元祖(?)で有りスーパー戦隊シリーズに影響を与えたテレビアニメ。
2:超電磁ロボ コン・バトラーV⇒八手三郎初の原作作品で有り同氏の原作の東映本社作品で初めて巨大ロボット(同作では主役のスーパーロボットのコン・バトラーVが登場。)が初めて初登場をし、後のスーパー戦隊シリーズの影響を与えた。
3:スパイダーマン(東映の特撮実写版)⇒八手三郎原作初の東映の特撮実写作品で有り同氏の原作の東映の特撮実写作品で初めて巨大ロボが初登場をし、後のスーパー戦隊シリーズに影響を与えた。
2:追加戦士について。
1:シリーズ初の追加戦士はシリーズ初の白の戦士で有ったビッグワン何でしょうか?教えて下さい。
2:光戦隊マスクマンのX1マスクは初の6番目の追加戦士で有り初の緑の追加戦士何でしょうか?教えて下さい。
3:超獣戦隊ライブマンのグリーンサイは緑の追加戦士では初めてレギュラーになった追加戦士何でしょうか?教えて下さい。
4:恐竜戦隊ジュウレンジャーのドラゴンレンジャー(グリーン)は追加戦士で初めて恒例のレギュラーになった初の追加戦士何でしょうか?教えて下さい。
1:スーパー戦隊シリーズに与えたルーツ
確かにその3番組が大きな影響を与えていることは間違いないでしょう。ただ、例えば『ゴレンジャー』の前企画では、『仮面ライダー』が集団で戦うというコンセプトがあったなど他の石森特撮シリーズや、主人公が搭乗する巨大ロボットの元祖的存在である『マジンガーZ』など、直接・間接を問わなければ多数の作品の影響があると思われます。
2-1:シリーズ初の追加戦士
シリーズで初とすれば、『ジャッカー電撃隊』のビッグワンが最初です。二代目キレンジャーの方が先ですが、こちらはメンバーの枠を増やした訳ではありませんから。
2-2:光戦隊マスクマンのX1マスク
ここは微妙。一応、X1マスクはマスクマンと同じ技術体系にあるため、初の追加戦士と分類される(でも、時系列からすればマスクマンの5人が追加戦士とも言える)ようです。ただ、コンセプト的には『超電子バイオマン』の第35話「6番目の男」で登場したマグネ戦士(ただし、共闘せずバイオマンと戦っています)が先かも。この辺の分類は、視聴者の受け取り方にもよるように思います。ちなみに、戦隊メンバーと共闘したといえば、『サンバルカン』第29話の白バラ仮面(正体は嵐山美佐)や、『チェンジマン』のヒース星人ユイ・イブキ(息吹長官の正体)、『フラッシュマン』のレー・バラキ(フラッシュタイタインをフラッシュマンに託す)などもいたりしますが…。
2-3:グリーンサイ
初の緑のレギュラー追加戦士でしょう。『ライブマン』以前のレギュラー追加戦士は、それこそビッグワンしかいませんし。
2-4:ドラゴンレンジャー
「初めて恒例のレギュラーになった追加戦士」というよりも、「追加戦士という恒例を作った先駆け」とでも言うべきでは?
3-1:合体キャノン砲
合体砲という意味では、『バトルフィーバーJ』のペンタフォースのほうが先だと思います。ただ、明確に玩具展開を行なったのは『チェンジマン』からでしょう。
3-2:チェンジマーメイド
シリーズ初の女性ホワイトです。
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