スーパー戦隊シリーズについてです。
合体ロボットに、DX版・ミニプラ版・カプセル合体版がありますが、これらの、メリットとデメリットを教えて下さい。
メリット
・DX
サイズが一番大きく、"巨大ロボット"の存在感重厚感がある。
またメッキ加工がされていたり、何らかの電動機構が仕込まれていたり、
限定仕様品が出たりと、3種の中で最も作りが豪華。
・ミニプラ
安価で揃えやすく、またアニメロボ風のアレンジがあるため、
基本的にDXよりもスタイルが良く、また可動域も広い。
・カプセル
可動や合体変形のクオリティを一部捨て、
電飾等の特殊な機構がある。
またDXやミニプラに比べると、一番形状が力強い。
デメリット
・DX
サイズが大きいため増えると置き場所に困る。
また近年では、登場するロボットを全て揃えると軽く4万くらいはするし、
それ以外の玩具(変身アイテムや武器等)も買うと、
6~7万にも届くなど、賞味期限1年の玩具にしては価格が高い。
・ミニプラ
DXのように綺麗に仕上げるには技術が必要。
また買い時を逃すと、急激に入手しづらくなるため、
入荷時期を事前に把握していないと泣く羽目になる。
・カプセル
一定以上の完成度を維持しているDXやミニプラと違い、
その年毎に完成度に差があり、がっかりさせられることも少なくない。
また、カプセルであるためダブりやすく、
全種揃えにくいということも、特に小遣いの少ない
子供にとっては致命的な大問題。
あと、個人的な感想を言えば、
取り扱っている店が少な過ぎると思う。
★
一番好きなのは「五星戦隊ダイレンジャー」です。
ちょうどそういうのが流行っていた時期だった(Gガンダムも同時期)のか、
敵も味方もやたら熱苦しいのが多く、見ていて燃える作品でした。
特に、将児にバイク勝負を挑み、壮絶な最後を見せた神風大将や、
自身の10倍以上はあろうかという巨体の大神龍に果敢に挑み、
踏み潰されて散ったパチンコ大名人などは、戦隊史に残る熱い名怪人だったと思います。
DX版
メリット:丈夫で確実に合体させられる。色なども極力塗ってあり、箱から出してすぐに遊べる。低年齢層向け。最強合体まできちんと合体させられる。
デメリット:最も高価。関節可動等大人向けのギミックは少ない。
ミニプラ版
メリット:比較的安価。最近はDX同様、最強形態まで合体できることが多い。動かせる関節がDXより多い傾向がある。
デメリット:いわゆるプラモデルであり、組み立てやシール張りが必要。またパーツなどが外れやすく、小さな子供が元気に遊ぶのにはあまり向かない。食玩なので1つ1つのロボを売っている期間が短く、タイミングを逃すと一部のロボが手に入らないことも(最近は再販あり)。
カプセル合体は持っていないので、こんな感じです。
補足について:
子供の頃一番見てたのはジュウレンジャーやジェットマンあたりでしょうか。大人になってからはタイムレンジャーでハマりました。
No comments:
Post a Comment