Tuesday, April 24, 2012

スーパー戦隊シリーズについてです。 合体ロボットに、DX版・ミニプラ版・カプセル...

スーパー戦隊シリーズについてです。

合体ロボットに、DX版・ミニプラ版・カプセル合体版がありますが、これらの、メリットとデメリットを教えて下さい。







メリット

・DX

サイズが一番大きく、"巨大ロボット"の存在感重厚感がある。

またメッキ加工がされていたり、何らかの電動機構が仕込まれていたり、

限定仕様品が出たりと、3種の中で最も作りが豪華。



・ミニプラ

安価で揃えやすく、またアニメロボ風のアレンジがあるため、

基本的にDXよりもスタイルが良く、また可動域も広い。



・カプセル

可動や合体変形のクオリティを一部捨て、

電飾等の特殊な機構がある。

またDXやミニプラに比べると、一番形状が力強い。



デメリット

・DX

サイズが大きいため増えると置き場所に困る。

また近年では、登場するロボットを全て揃えると軽く4万くらいはするし、

それ以外の玩具(変身アイテムや武器等)も買うと、

6~7万にも届くなど、賞味期限1年の玩具にしては価格が高い。



・ミニプラ

DXのように綺麗に仕上げるには技術が必要。

また買い時を逃すと、急激に入手しづらくなるため、

入荷時期を事前に把握していないと泣く羽目になる。



・カプセル

一定以上の完成度を維持しているDXやミニプラと違い、

その年毎に完成度に差があり、がっかりさせられることも少なくない。

また、カプセルであるためダブりやすく、

全種揃えにくいということも、特に小遣いの少ない

子供にとっては致命的な大問題。

あと、個人的な感想を言えば、

取り扱っている店が少な過ぎると思う。







一番好きなのは「五星戦隊ダイレンジャー」です。

ちょうどそういうのが流行っていた時期だった(Gガンダムも同時期)のか、

敵も味方もやたら熱苦しいのが多く、見ていて燃える作品でした。

特に、将児にバイク勝負を挑み、壮絶な最後を見せた神風大将や、

自身の10倍以上はあろうかという巨体の大神龍に果敢に挑み、

踏み潰されて散ったパチンコ大名人などは、戦隊史に残る熱い名怪人だったと思います。








DX版

メリット:丈夫で確実に合体させられる。色なども極力塗ってあり、箱から出してすぐに遊べる。低年齢層向け。最強合体まできちんと合体させられる。

デメリット:最も高価。関節可動等大人向けのギミックは少ない。



ミニプラ版

メリット:比較的安価。最近はDX同様、最強形態まで合体できることが多い。動かせる関節がDXより多い傾向がある。

デメリット:いわゆるプラモデルであり、組み立てやシール張りが必要。またパーツなどが外れやすく、小さな子供が元気に遊ぶのにはあまり向かない。食玩なので1つ1つのロボを売っている期間が短く、タイミングを逃すと一部のロボが手に入らないことも(最近は再販あり)。



カプセル合体は持っていないので、こんな感じです。



補足について:

子供の頃一番見てたのはジュウレンジャーやジェットマンあたりでしょうか。大人になってからはタイムレンジャーでハマりました。

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