Saturday, May 5, 2012

スーパー戦隊シリーズのエンディングで皆踊って居ますが。いつから踊るようになっ...

スーパー戦隊シリーズのエンディングで皆踊って居ますが。いつから踊るようになったのですか?必要ですか?







ダンスEDを最初に採り入れたのは実は『忍者戦隊カクレンジャー』(1994年)です。

但し、踊っていたのはヒーローではなく、敵の戦闘員および怪人でした(これは後の『アバレンジャー』も同様)。

それからしばらく間が空いて、『爆竜戦隊アバレンジャー』(2003年)でダンスEDが復活します。



映画では『忍風戦隊ハリケンジャー』(2002年)が最初で、こちらでは敵味方関係なく入り乱れてダンスを披露しています。



必要か必要でないかといえば、必ずしも必要なものではないでしょうが、ノリをよくするために入れてるのではないでしょうか?(曲によって合わなそうな場合は入ってませんが)








ダンスで一番古いのは…

劇場版・光戦隊マスクマン

のオープニングでしたね。

それ以前は、東映まんが祭の中の戦隊モノ上映はテレビ放送の短縮版だったりが多く、新作であっても今一テレビとの差別化が出来て無かった中で、マスクマン劇場版は特別な感じがして良かったのを覚えてます。

長石多可男監督は個性的演出をされる人で、沢山の傑作を作られました。

最も1987年当時、これを見た子供達が何を感じたかはわかりませんが…。



時代は進み、安室奈美恵やEXILE、また韓国から少女時代やKARAなど、ダンスパフォーマンスを強くアピールしたアーチストがショービジネスの中心になりました。

それは十代二十代の若者だけでなく小学生、いやもっと幼い子供達からも憧れの対象です。

巷では、幼児からダンススクールに通わせる親御さんも増えているとのこと。

また中学校ではダンスが必修科目にもなるようです。



スーパー戦隊シリーズは、子供達のトレンドに常にアンテナを張ってます。

そうそう、プリキュアだって踊ってます。

ハルヒも踊って世界中を虜にしました。

踊りって、人を引き付けます。

天岩戸伝説と同じですよ。



ゴーバスターズは、スタートから一部の人が嫌悪感を抱いたような、いわゆるキャラクターの性格や全体の暗さを補う意味もあると思います。

今は嫌な印象かもしれないけど、俺たち一緒に頑張ってる。

皆、同じ目的に向かってる。

みんな仲間。

そんな意味のエンディングだと思います。







最初に「爆竜戦隊アバレンジャー」(2003年)で導入され、子供達に非常に好評だった為、次作「特捜戦隊デカレンジャー」(2004年)で本格化→定番化。以後、ダンスのない作品もありましたが、その後の作品では復活する事が多く、ダンスがないと「なんでやらないの?」という抗議の声もあがるようです。



前作「ゴーカイジャー」がダンス無しでしたから、「バスターズ」では復活した訳ですね。自分は、必要とは思いませんが、本来の視聴者は子供ですから、子供達の受けがいいなら、それでいいのでしょう。







毎回踊ってはいません。

ゴーカイジャーは踊りませんでした。

劇場版ではハリケンジャー、TVではアバレンジャーが初めてです。

ボウケンジャーやシンケンジャーも踊ってません。



印象的なのはデカレンジャーとアバレンジャーですかね?



ゴーバスターはデカレンジャーのエンディングっぽい気がします。



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1160119426

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