Saturday, May 5, 2012

スーパー戦隊シリーズの黒の戦士について スーパー戦隊シリーズの第1話から登場す...

スーパー戦隊シリーズの黒の戦士について

スーパー戦隊シリーズの第1話から登場するレギュラーメンバーは、5人編成の場合、
緑の戦士と黒の戦士が大体交互に登場しておりますが、'87年の「光戦隊マスクマン」から'92年の「恐竜戦隊ジュウレンジャー」(緑のドラゴンレンジャーは追加戦士のため含めず)までは、黒と緑が途中参戦の「超獣戦隊ライブマン」を除き、レギュラーメンバーに緑の戦士ではなく黒の戦士が続けて登場していました。この当時は緑よりも黒の方が子供たちに人気のある色だったのでしょうか?ちなみに同じ時期に放送されていた「時空戦士スピルバン」や「仮面ライダーBLCAK」及び、「仮面ライダーBLCAK RX」は黒を基調としており、スーパー戦隊シリーズに於いても、'86年の「超新星フラッシュマン」のグリーンフラッシュ以降、'93年の「五星戦隊ダイレンジャー」にシシレンジャーが登場するまで、しばらくは緑の戦士が第1話からのレギュラーメンバーとしては登場していませんでした。

皆さんどう思いますか?ご回答よろしくお願いいたします。









色については子供の好きな色を基準にしている説が有力です(1位赤、2位青といったように)。一時期黒が人気だったようです。本当は黒は悪役イメージがあり敬遠されがちだと思われていたらしいです。

余談になりますが、緑と黒が混在しない理由はどちらとも暗色だからという理由があります。しかし、1988年、2008年はオリンピックの年の為、緑と黒が混在しているらしいです。さらに1992年、1998年は冬季のオリンピックの為に緑と黒が混在しているらしいです。

自分はスーパー戦隊の立ち位置では好きな色ですね。自分は緑派です。

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