ウルトラマンや仮面ライダーに比べてスーパー戦隊シリーズの知名度や評価が低いのはなぜですか?
前者2作品と比べて内容的に見劣りする点は思いつきませんし、何より35年間に渡って一切途切れることなく制作され続けているというのはすごいことだと思うのですが。
マニア等では「何で?」と思うでしょうが、一般の人から見ると「見分けがつかない」のが大きいと思われます。
コアなマニアでなければ、例えば2秒毎に1枚、戦隊キャラの写真を1人ずつ連続で投影し、キャラ名を明確の回答出来るかとやれば、まず難しいでしょう。ライダーやウルトラマンは結構いけそうで、そんな「面倒くさいキャラ」でもあり、食いつかない人には縁遠い番組と思われます。
また、ユニットよりもピンの方が単身のクオリティは高くなければなりません。「モー娘。」メンバーも卒業、ピンになった途端に急失速、「あの人は…」になってしまっており、「独り立ちキャラ」は「ユニットキャラ」よりも成立している時点でレベルは上、とも言えなくもありません。
また最近はそうでもなくなりましたが、「ライダー」や「宇宙刑事」と比較すると対象年齢が低めであった事が「卒業」を早めている傾向もある様です。
「シンケンジャー」は近年まれに見る傑作と評価されますが「あめトーーク」2011年の正月特番中のミニドラマに高梨凛さんさんが出演。一部ネットで「あの可愛い子は誰だ!」と騒動になったそうで、1年間の戦隊よりも人気番組の特番の方が、遥かにアピール度が高い事が如実に判ります。
一説には「シンケン」よりも「宇宙犬作戦」の方が知名度では上回るという噂も…
ウルトラマンは今でこそテレビに出ないものの特撮ヒーローシリーズの元祖で作った人が特撮の神様でからね
怪獣もバルタンなどを知ってる子供もまだ普通にいるし
ライダーは今かなり来てるよね
戦隊はいつも二番的な感じが否めない
同じ時間帯なのも原因かも
知名度がないわけではないけど見た目より色で判断されがち
私は理由は二つあると思う。
そのひとつに多くの方が挙げた名前はあると思います。
ウルトラやライダーがウルトラマン○○○や、仮面ライダー○○○に対して、戦隊ヒーローは、名前の前に~戦隊と付くのが同じなだけで、毎年名前も○○レンジャーの時もあれば、○○○ジャーの時もある。
要は覚えやすいかどうか、記憶に残るかどうかの差だと思います。
後、もうひとつは、毎年モチーフが明らかに変わるところですね。
これは戦隊の特徴でもありますが、短所とも言えるのかなと。
毎年変わり、逆に長寿番組であるが故に毎年キチッと見てるファンやマニア以外には、数が多すぎてイメージ的に覚えにくいです。
以上の理由から、知名度は若干低いのかなという気もします。
5人の主人公ですから、これといった人物が思いつかない。
途切れることなく製作されているがゆえに、突出された個性が作りにくく、埋没しやすい。
パワーレンジャーとして海外でもやれて成功を修めたのは、戦隊が先ですし、ちゃんと成功してますから、見劣りはしませんよ。海外戦略は、ウルトラがタイでえらい目にあい、ライダーも最近になって龍騎のリメイクがようやく成功しただけですから、戦隊は実はすごいですよ。
この質問をみて思ったのですが、
『仮面ライダー』=ライダーキック
『ウルトラマン』=十字型・L字型光線
『スーパー戦隊』=???
これも知名度の低い理由の1つだと思います。
わけのわからないアンチ意見はおいとくとして
ウルトラマンや仮面ライダーとの大きな違いの一つとしては、他の方もおっしゃっている「名前」があるでしょう。
「ウルトラQ」「ウルトラマン」ときて「ウルトラセブン」ですから誰が見ても同じシリーズに見えます。
そして「帰ってきたウルトラマン」と初期の人気作品の名前をはっきり名乗った後での「ウルトラマン○○」です。
仮面ライダーのほうはもう2作目から「仮面ライダーV3」です。
対して、戦隊は「秘密戦隊ゴレンジャー」が大ヒットした後の番組が「ジャッカー電撃隊」です。
さらにブランクの後の1作目が「バトルフィーバーJ」ではもうさっぱりです。
要は“大ヒット作のシリーズ”というのが傍目にわかりにくいんですね(ていうか実際、当初はシリーズ扱いじゃなかったし)
パワーレンジャーのように「パワーレンジャー○○」みたいな名前で続いていればまた違ったかもしれません。
秘密戦隊ゴレンジャーの場合、有名なのは「ゴレンジャー」の部分ですから「戦隊」の部分を受け継いでも地味なんですよね。
あと、ウルトラやライダーと違って、戦隊には物語の地続き感が無いため
なおのこと「シリーズ」感が弱く、話題にもされにくかったこともあると思います。
さらに、70年代の「第2次怪獣ブーム」に乗ってのウルトラマンの復活(帰ってきたウルトラマン)と
それに続いての仮面ライダーが巻き起こした「変身ブーム」が
下火になりかけてきたころ現れたのがゴレンジャーだったわけです。
ゴレンジャー自体は大ヒットして類似のグループヒーロー番組がいくつか生まれたりしましたが
やはり「変身ブーム」の延長であって新たなブームを生み出すまでには至らなかったのです。
2作目のジャッカーが失敗してしまったのも大きいでしょう。
現在のシリーズの直接的な1作目であるバトルフィーバーもさほどヒットしたわけではないですし。
こういったことに加えて、当初から各作品の独立性が強い戦隊シリーズですから
単発のヒーロー物と印象があまり変わらないのです。
ウルトラやライダーとは状況がいろいろ違うんです。
一番の原因は名前でしょうね。例えば、ウルトラマンならシンプルに「ウルトラマン」というのが題名に付きます。ティガやダイナなど、初期の作品とどんなに作風が違ってもウルトラマンと名前がついてしまえばウルトラマンです。仮面ライダーも同様ですね。それに対して、スーパー戦隊は共通するのが「戦隊」という部分だけです。もし、戦隊シリーズすべてに「秘密戦隊」という語句が使われていれば、「秘密戦隊シリーズ」としてかなり知られたでしょう。紛らわしいのはスーパーという言葉が使われていることでしょうね。特撮に興味のない人からすれば、戦隊よりもスーパーの方がインパクトがあって、よく分からないのだと思います。
戦隊は勧善懲悪すぎるので、評価が低いのでは?
実際、戦隊はすぐに飽きます。
ライダー、ウルトラマンはドラマ性が高いので、最期まで見れます。
そもそも石ノ森から強奪したからでしょう・・・・今の戦隊もの視ると平成クソライダーより泣けるよ。
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