スーパー戦隊シリーズで成功した作品と失敗したあげるとすれば。
以下、あくまで個人の意見です
成功
・ゴレンジャー、最も長い作品ですし、これが成功しなければ、シリーズ自体始まらなかったはず。現在で受けるかは別として、あの時代では大成功でした。
・シンケンジャー、最近の作品では一番の成功作と思います。メディア展開が多いのに、キャラクターがブレないのは本当にすごいです。唯一の失敗はライダーとのコラボくらい。
失敗
・ジャッカー、好きな作品ではあるんですが、ゴレンジャーの明るい雰囲気の後に「改造人間としての苦しみ」は重い題材でした
・ゴセイジャー、組織が次々変わるなど斬新であるんですが、もう一つくらい工夫がほしかったですね
まあ、成功した後なのでハードル高くなったという理由もあると思います
地球戦隊ファイブマン
主人公達は学校の先生
これって失敗
何故?
成功↓↓↓
・カクレンジャー ・メガレンジャー ・ギンガマン
・ゴーゴーファイブ ・タイムレンジャー ・ハリケンジャー
・デカレンジャー ・シンケンジャー
失敗↓↓↓
・ダイレンジャー ・オーレンジャー ・ゲキレンジャー
~成功~
・「鳥人戦隊ジェットマン」
井上敏樹さんの神脚本のおかげで大ヒットして、戦隊を打ち切りの危機から救いました。。
玩具の売上は歴代2位です。
・「五星戦隊ダイレンジャー」
アクションのレベルは戦隊トップです。
他の戦隊とは格が違うハイレベルなアクションから、人気を集めています。
・「超力戦隊オーレンジャー」
作品の評価はともかく、玩具の売上は歴代1位です。
「玩具が売れる=成功」です。
・「未来戦隊タイムレンジャー」
玩具の売上は歴代ワースト1ですが、小林靖子さんの神脚本が評価されています。
高年層の特撮ファンから多大な支持を集めています。
・「侍戦隊シンケンジャー」
これも小林靖子さんのおかげで大ヒットしました。
ただ、一部の小林さんのファンが「アンチゴセイジャー」になると云う事態が起こりました(一部の小林さんのファンによる他作品叩きは有名です)
~不人気~
・「獣拳戦隊ゲキレンジャー」
玩具は売れず、内容も余り評価されていません。
殆ど理央とメレ様が主役で、ジャン以外のゲキレンジャーが「空気化」すると云う事態になりました。
失敗作なら激走戦隊カーレンジャーでしょう。戦隊シリーズ最低視聴率を記録してしまいました。
ジャッカー電撃隊も失敗作の部類に入ります。正直ビッグ1がいれば、他の4人はいらないような…妙な梃入れでした。
成功作は鳥人戦隊ジェットマン。歌も売れました。ココロのタマゴは銘曲です。SQ文庫から小説版も出てましたね。
未来戦隊タイムレンジャーや、侍戦隊シンケンジャーも成功作と言えますかね。
ゴーカイジャーは……アイデアは斬新なんですが、納得いかない部分もあります。後半に期待ですね。
成功といえばジェットマンでしょう。
抜本的な革命作品を作ったが故に、シリーズの延命が決定しました。
ジェットマンを成功からは省けないでしょう。
逆に失敗はその前のファイブマン
玩具の在庫が大量に残って、相当な価格破壊に陥り、戦隊シリーズの打ち切りが出始めていたころに痛い成果を出してしまったので
成功:カクレンジャー・カーレンジャー・メガレンジャー・デカレンジャー・シンケンジャーです。
失敗:オーレンジャー・ギンガマン・タイムレンジャーです。
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