Saturday, May 5, 2012

スーパー戦隊シリーズで因縁や怨恨によるライバル関係は誰がいますか? ヒーローと...

スーパー戦隊シリーズで因縁や怨恨によるライバル関係は誰がいますか? ヒーローと敵幹部のでお願いします。あと、その理由も書いてください。







ダイナマンで、メギド王子は第1話で怪人の攻撃の失敗から尻尾を一本切り落とされ、ダイナレッドと因縁が生じました。

補足すると、ジャシンカ帝国では尻尾の数=優れた素質を持ち、高い身分が約束されるため、尻尾を切られる事は耐え難い屈辱に当たります。その後にメギドは尻尾の要らない価値観を抱きますが、同時に復讐の鬼と化していたために単独でダイナマンとジャシンカ帝国を相手に戦っています。



マスクマンで、タケルの恋人のミオは、実は地底帝国チューブのスパイとして地上に派遣されたイアル姫(地帝王ゼーバが地底支配したために、地底の名門貴族イガム家は没落したために、姫の立場で働く羽目に陥ってます)でした。イアル姫がタケルとの恋に背信行為を行ったため、イガム王子は、最も信頼のあった兄妹の失態でより立場が悪化します。そのために、イガムは特にレッドマスクの打倒を意識します。

また、イアル姫に横恋慕する盗賊騎士キロスが、中盤から登場して、恋敵のレッドマスクの命を狙います。

そのため、レッドマスクにはイガムとキロスの2人の因縁の敵がいました。





ファイブマンでは、幼い頃に家族で宇宙に飛び立った星川一家はシドン星で銀帝軍に遭遇しました。シドン星は死の星と化したことで幼い学は、銀帝軍の非道に激怒し、銃をガロア艦長に発砲して額に傷を負わせ、2人には因縁が生じています。

しかし、後にガロアはテコ入れの影響でギャグキャラ化し、自分を失脚させたシュバリエへの対抗心が勝って後半はライバル関係が霧散しましたが



ダイレンジャーでは、亮とジン、将児とゴウマ3ちゃんズと色々な因縁がありますが、幹部となるとクジャクとガラ、コウと阿古丸ですね。

クジャクはダイレンジャーの一員ではありませんが、過去にガラと親友同士でした。しかし、事故でクジャクを庇ったガラは顔に傷を負いますが、ガラはその傷を恥じる事はなかったが、クジャクはその傷を治そうとガラに告げる事無く修行に出たためにガラは見捨てられたと誤解し、絶望して悪魔に魂を売り、自分の部族を破滅させます。そのことでクジャクはガラを憎むことになりました。

クジャクの善意が皮肉にも怨恨の因縁を作ってしまった悲しい因縁です。

コウと阿古丸は、双子の兄弟ですが、コウは母が敵のゴーマ族から自分と共に抜け出し、母はゴーマの血を引くコウが悪に目覚めないよう封印を施し、コウを親戚に預けて失踪します。

その後、コウは白虎真剣を手にしてキバレンジャーとなり。ゴーマ族との戦いに参加します。

阿古丸は、ただ一人ゴーマに残され、愛されずに育ち、愛さなかった父親はレギュラー登場の幹部シャダムで、父すら追い落とそうと画策した阿古丸は、キバレンジャーの正体を知って、彼を利用しようとしましたが、ウォンタイガーの攻撃で死亡。

しかし、ゴーマ十五世によって復活し、今度はコウが双子の弟と知ってからは敵意をむき出しにしました。








ゲキレンジャーのゲキレッド・ジャンと黒獅子理央。

まさに、過去からの因縁と肉親を殺されたことへの怨恨もある宿命のライバル関係です。



理央は幼い頃の体験から、誰よりも強くなるためにマスターシャーフーの元で激獣拳の修行をし、そこで出会った最強の兄弟子・白虎の男ダンをいつか倒し乗り越えていくことを目標にしていました。

そして彼が激獣拳に強さへの限界を感じ見切りをつけた日、ダンに戦いを挑みとうとう彼を倒すことが出来た…と思いましたが、実はダンはその前に無限龍ロンの闇討ちにあい手負いの状態でした。

万全の状態でなかったダンを倒せなかったことを長い間悔やみ、それがまた強さへの渇望となっていた理央の前に現れた男こそが、ダンの血を受け継ぐゲキレッド・ジャンだったのです。



終盤において、お互いにその事実を知り、理央は「定められた運命だった」とゲキレッドにさらなる激闘を挑みますが、ゲキレッドは会ったこともない父親から「いつか俺の意志を受け継ぐものがおまえを倒す」という宿命を背負わされた重荷に耐えきれず逃げ出します。

しかし、自分の生まれ故郷で父や母の自分への思いを知り、また、かつて理央の友人でもあったゴウの「理央を止めたい」という思いと共に最終決戦に挑むことになります。



本当は、ゲキバイオレット・ゴウと黒獅子理央の因縁の方が個人的に好きなのですが、本編でそれほど取り上げられず、あまつさえ噛ませ犬扱いになってしまったのが残念です…。







レッドファルコンとドクターケンプ

ブルードルフィンとドクターマゼンダ

イエローライオンとドクターオブラー

以上、超獣戦隊ライブマンより。

この六人は元々科学アカデミアの学生でしたが、頭脳武装軍ボルトの大教授ビアスの誘いに乗ってしまった、レッドファルコンこと天宮勇介にライバル心を抱いていた月形剣史がドクターケンプ、ブルードルフィンこと岬めぐみをライバル視していた仙田ルイがドクターマゼンダ、イエローライオンこと大原丈をライバルと思っていた尾村豪がドクターオブラーとなりました。

テーマが「友よ、君たちはなぜ悪魔に魂を売ったのか!?」でしたから。







ギンガグリーンとシェリンダ



この二人は、第10話からライバル関係でした。

シェリンダはハヤテ(ギンガグリーン)に左腕とプライドを傷つけられ、ハヤテは婚約者から貰った大切な笛を破壊された事が原因です。



それからシェリンダは、作戦から離脱してハヤテを襲う、ハヤテ(と勇太)の右腕と左足を石化させて襲う等、ハヤテを倒す為に行動を開始しました。



そして、第49話で一騎打ちが行われ、シェリンダはギンガグリーンに敗れて爆死しました。

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