Friday, May 4, 2012

スーパー戦隊シリーズについて。

スーパー戦隊シリーズについて。

スーパー戦隊シリーズでは、等身大のヒーローによるアクションは基本的にメンバーによる合同の必殺技(ゴレンジャーのゴレンジャーハリケーン、チェンジマンのパワーバズーカ、ガオレンジャーの破邪百獣剣等)で敵を倒すというパターンを全作踏襲しています。





しかし、話によってはメンバー個人の必殺技(ギンガレッドの炎一閃、デカブルーのブルースナイプ等)で敵を倒す、もしくは必殺技で敵が倒されずに、敵が巨大化する例外もあります。ダイナマン、マスクマンでは、必殺技が敵に通じない、バイオマンではメンバーに欠員が出たといった理由で1、2回程、合同の必殺技以外で敵を倒すことはありましたが、ほぼ全話、合同の必殺技で倒すという基本パターンを踏襲していました。





しかし、最近の作品では合同の必殺技はあるものの、メンバー個人の必殺技で敵を倒す方が多い作品もあります(ジュウレンジャー等)。個人の必殺技で敵を倒す、敵が等身大戦で倒されずに巨大化する傾向が頻繁に出るようになったのは、どの作品からでしょうか?







最近では一番その傾向が出ているのはデカレンジャーではないかと思います。合同武器はディーバズーカだけで、後はあなたも書いている通り、ブルースナイプやマグナムエクスキュージョンなどの個人技、イエローとピンクのツインカムエンジェル攻撃などバリエーションが豊富な上、追加メンバーのデカマスター・デカブレイクがこれまた多彩で強力な技を持っていたので、戦隊シリーズの中では最も決まり手の種類が多かったのではないでしょうか。



アリエナイザー側も、一番多かったのは怪重機に搭乗しての巨大戦でしたが、自力で巨大化するもの、超LLサイズのフレイムギアを着用したもの、そして巨大化せずにジャッジメントされたものなど、こちらもパターン豊富でした。

No comments:

Post a Comment