Friday, May 4, 2012

『地球戦隊ファイブマン』といえば、スーパー戦隊シリーズ存続の危機の火付け役(?...

『地球戦隊ファイブマン』といえば、スーパー戦隊シリーズ存続の危機の火付け役(?)でしたね。




「DX大型基地マックスマグマ」という高額商品が全く売れず、DXファイブロボ・DXスターファイブのそれぞれの商品は新品未開封で、現在の相場で定価の倍以上とはいえ、それでも、他の戦隊のDXロボと比較しても大きな開きがあり、安い事から不人気ですが、『ファイブマン』の玩具全体の売上は50億円を切りましたか?







どうでしょうかね?

当時の具体的な売上数字は私も存じませんが、確かに『ファイブマン』の人気の低さは異常だと思います。

それでも今は大分価値が上がった方で、10年くらい前はファイブロボでさえ、定価で売れ残ってる店もあったくらいですから。

しかし、マックスマグマの人気の無さはいうに及ばずで、救いようがないですね(苦笑)。



ただ、現在の相場で比較するなら、『ファイブマン』もですが、その前作の『ターボレンジャー』もそんなに高くはありません。

大型商品で元々生産数の少ない(しかも売れたらしい)ターボビルダーは例外ですが、それ以外のアイテムはさほど人気が飛び抜けているわけでもないのです。

歴代戦隊ロボの中でもトップクラスの売上を記録したらしいターボロボでさえも、ファン(マニア)人気は実はそんなに高くもなく、ターボラガーもスターファイブとどっこいくらいの人気です。

昭和(~『ライブマン』)時代のや、平成では『ジェットマン』や『ジュウレンジャー』の人気が飛び抜けて高いように思いますが、人気の理由は時代背景や作品そのものへの評価も絡んでいると思います。

『ターボレンジャー』や『ファイブマン』の頃は戦隊の人気がガクッと下がり、その立て直しを図ったのが『ジェットマン』ですから、人気の差があるのは仕方ないとも思います。



当時の売上について言及してあるとしたら、“トイジャーナル”という業界誌ならそういった情報も載ってるかもしれませんが、現在は絶版になっているので入手は困難です。

古い作品はそういった情報が公開されてる資料が少ないので、どこまでが本当かはわかりません。

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