Tuesday, May 1, 2012

1975年からずっと放送されているスーパー戦隊シリーズはこれからもずっと永久に放...

1975年からずっと放送されているスーパー戦隊シリーズはこれからもずっと永久に放送されていくのでしょうか? それともいつかは終わりがあるのでしょうか?

もう36年も放送されている。毎年2月に新しいシリーズに変わっていく。だいぶ長寿になった子供向け番組ですね。ちなみに僕がこの番組見てた時期は'90年代の頃でした。今は大人だから勿論見てません。







戦隊シリーズは90年代に入ると一気に視聴率が低迷して、1991年放送の鳥人戦隊ジェットマンの人気次第で戦隊シリーズ放送打ち切りになる危機を迎えました。

そこでジェットマンの担当者はいろんな工夫を加えて子供だけではなく大人にも見てもらおうと子供向け番組とは思えないほどの恋愛要素を入れてなんとか戦隊シリーズを立て直しました。



では本題に入りますが、いつかまたこの様なことが起きるとまた再び放送打ち切りの危機を迎えると思います。

なので視聴率さえたくさん取れればこれからもずっと放送されると思います。



長文失礼しました。








終わりはないと思いますがこのまま放送してほしいです。しかし今回のゴーカイジャーで子供の夢と地球の平和を打ち壊しているので下手したら打ち切り有り得ますね。







スパイダーマンのブランクの件は他の方が書いてるからいいとして…この世に「絶対」はありませんが、可能な限り続けていくと思います。ウルトラマンコスモスの主役逮捕劇(後に誤認逮捕だったことが判明し、シリーズは存続)のような大きな事件でも起きなければ。



スーパー戦隊シリーズの最大の魅力は、時勢ごとの流行を柔軟に取り入れ、常にその時代その時代の子供たちをターゲットに変化しつづけていることです。たまにマンネリだと言う人がいますが、「スーパー戦隊シリーズ」として確固たるパターンが築かれているからそう感じるだけで、細部をきちんと見ていればそんなことはありませんし、初めて見る子供にとってはどの作品も新鮮です。サザエさんやドラえもんなどのような"変化しない面白さ"とは全く別物です。

もちろん質問者さんのように見なくなるのも全く問題ありません、見る人の自由です。ただ「大人だから」で片付けるのは多くのファンに失礼ですけどね(偏見に満ちた"自称大人"にはならないでいただきたい)。もし自分に子供が生まれた時に、まだ戦隊シリーズがやっていて、改めてきちんと見たら番組のすごさもわかるでしょう。







ジャッカー電撃隊とバトルフィーバーJの間に、13ヶ月の空白があります。その間に放送された東映版スパイダーマンで、変身ヒーローが巨大ロボットに操縦するスタイルが確立、バトルフィーバーにつながります。スポンサーの降板、テレビ朝日上層部の意向、東映の経営悪化などで、休止される可能性はあります。ただ、戦隊のフォーマットは魅力的なので、超星神シリーズで実績のあるテレビ東京・東宝がタッグを組み、東映から『スーパー戦隊』を商標権を獲得、スパイダーマンの逆パターンもあると思います。







終わりがないということはないと思います。今回の改編でジャンルは違いますが羽鳥さんの番組とか関口支配人の番組が終わりました。長寿番組だからといって、打ち切りにならない保証はありません…

No comments:

Post a Comment