スーパー戦隊シリーズのネーミングの一つである「○○レンジャー」は「獣拳戦隊ゲキレンジャー」でネタ切れになり、
「炎神戦隊ゴーオンジャー」からは「忍風戦隊ハリケンジャー」と「轟轟戦隊ボウケンジャー」で使用された「○○ジャー」に変わったんですか?
スーパー戦隊のネーミングがネタ切れというのは間違いですね。
そもそも、「マン」「レンジャー」「ファイブ」等ネーミングの形は色々あるので今更「レンジャー」にこだわる必要はないです。
ネーミングにはいくつかの候補があり、「海賊戦隊○○○○」とか他のモチーフにした場合の「××戦隊○○○○」 等、複数から厳選されます。「海賊戦隊」も一度はボツになった案で、他の戦隊になっていたら「ゴーカイジャー」ではなかったはずです。
要は、「候補」があるということはそれだけネーミングのネタがあるということですよ。詳しくは分かりませんが候補の中には「○○レンジャー」もあったと思います。
ファイブマンはマスクマン、カーレンジャーはターボレンジャー、ゴーゴーファイブはゴーグルファイブ、ガオレンジャーはギンガマンのボツネタを再利用したものですので、今はボツになった「○○レンジャー」が形を変えて後年に登場するかもしれません。
「ネタ切れ」というのはありえないですね。
ネーミングなんてものは作ろうと思えばまだまだいくらでも作れるはずです。
はっきりした理由は不明ですが、よく言われる理由としては
「○○レンジャー」という名称が広まってしまったため、どこかで作られたキャラクターとかぶってしまう危険性が高まった(名前がかぶってしまうと商標登録できない)ことから
かぶる危険性の低い「○○ジャー」が多くなったというものです。
偶然です。
現在放送中の『海賊戦隊ゴーカイジャー』のカギをにぎる重要なアイテムの名前は「レンジャーキー」と言いますので、「レンジャー」という名は今でも健在です。
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