Tuesday, May 1, 2012

「忍者戦隊カクレンジャー」以降のスーパー戦隊シリーズにおいて、新型ロボが何ら...

「忍者戦隊カクレンジャー」以降のスーパー戦隊シリーズにおいて、新型ロボが何らかの形で登場すると(主に9月~10月頃)1号ロボにとって変わって新型ロボが主な戦力となり
、1号ロボの登場回数は少なくなり、年末の総力戦や最終回付近での登場か、またはサポート的存在に変わります。そこで、皆さんが好きな新型ロボ、または印象的な新型ロボは何ですか?外見、機能、エピソードは問いません。以下からお選び下さい。

『忍者戦隊カクレンジャー』

隠大将軍

『超力戦隊オーレンジャー』

オーブロッカー

『激走戦隊カーレンジャー』

VRVロボ

『電磁戦隊メガレンジャー』

メガボイジャー

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』

ビクトリーマーズ

『百獣戦隊ガオレンジャー』

ガオイカロス

『特捜戦隊デカレンジャー』

デカウイングロボ

『魔法戦隊マジレンジャー』

マジレジェンド

『轟轟戦隊ボウケンジャー』

ダイボイジャー

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』

ゲキファイヤー

以上です。ちなみに私はビクトリーマーズですね。ゴーゴーファイブに登場したロボットの中で、唯一サイマゾーンで災魔獣と戦え、全ての環境に対応できるロボットだからです。







上げられているロボで考えると、

まず隠大将軍ですね



約2ヶ月に渡り、構成パーツである、超忍獣を出現させる、忍の巻探索という、ドラマ性



ニンジャブラックジライヤのみ、2週に渡る前後編で、ゴッドガンマーを入手など、手に汗握る展開でした



そして、カクレンジャーの軍師とも言える百地三太夫の死、貴公子ジュニアこと大幹部ガシャドクロの戦死、

妖怪大魔王復活など

登場の話がインパクト絶大でした



下半身がゴッドガンマーで構成されているのが、少しキツイですが、

格闘重視の神将だけあって、ガンマー長い足のパーツが回し蹴りのイメージと合致してとてもカッコ良かったです



顔も、戦隊ロボの中ではかなり好きです



ツバサマルとのツバサ合体も、無敵将軍の合体よりもシンプルな分、とても引き立っていたと思います





後、はゴーゴーVのビクトリーマーズでしょうか



追加戦士がいない分、ゴーゴーVは、武器やメカニックに力が入れられていたので、メカニックには期待していました



中途形態ビートルマーズは、初登場時の妖星グランデ破壊くらいにしか利用されていませんが、そこから起き上がる

「ライジング・フォーメーション」はかなり好きでした

槍先を、飛ばす「トップジェット」残ったマーズスピアで繰り出す「マーズ・フレア」もカッコ良かったですね

龍皇子サラマンデス(復活前)を倒したのも、マーズでしたし

後半、ビクトリーロボの出番が減ったが残念でしたが

無限連鎖カード編では、略マーズの独壇場でしたね



終盤は略ゴーグリーンの専用機になっていましたが








私が個人的に気に入っている後半の主力ロボは、以下のとおりですね。



①メガボイジャー

②デカウイングロボ

③隠大将軍



メガボイジャーは、メガレンジャーのロボで唯一の5機合体で、従来の5機合体ロボといえば、腕または脚の部分が違うマシンになり、左右それぞれ色が異なりますね。

合体方式は類を見ないくらい特殊なもので、ブルーのボイジャーマシン(ロケット型)が合体する時に、分離して脚・胴体・武器になるといった、芸の細かさが一役買い、合体後のデザインで左右対照になる事はもとより、各ボイジャーマシンのパーツがロボの形態と同じ配置になり、そこから合体した後に、惑星を背景に稲妻を浴びるシーンが本当にカッコ良く、見るからに強さを感じました。

基本的に、地上戦メインのパワフルなバトルを得意とするロボですが、メガシルバー専用ロボ「メガウインガー」のウイングを合体させた飛行形態は、超重量級のロボだけあって大圧巻で、飛行形態でのボイジャースパルタンは、弾を発射させた時にカーブを描くような動きも良かったと思います。

欲を言えば、空中戦で、デカウイングロボ・スーパー隠大将軍のような派手なアクションを披露してほしかったですね…(苦笑)。

終盤で、ギャラクシーメガの必殺剣のメガサーベルを使い、剣技を披露したシーンが良く、1号ロボとしても通用するくらいだっただけに、違和感がなかったと思います。



次点のデカウイングロボは、地上戦の1号ロボ「デカレンジャーロボ」とは対照的に、派手な空中戦を得意としたロボで、ボディの色も対照的に黒がベースになるなど、完全に差別化をしたと言える設定ですね。

初登場した時、空中で回し蹴りを披露したシーンは、スーパー隠大将軍の回し蹴りを想起させるものでした。



地上戦タイプが多い1号ロボとの差別化をする理由から、私としては、後半の主力ロボ=“空中戦タイプ”のイメージが本当に強く、空中戦を得意とするだけあって、特筆すべき点といえば、派手なアクションを披露する事により、その迫力の良さに一役買っていると思います。



空中戦タイプの後半の主力ロボは、かなり多そうに感じますが、実際のところ、意外にも数少ないんですね…(苦笑)。







VRVロボとデカウイングロボですかね。

VRVロボは3形態(個人のビークル・ロボと合体した1つのロボ)になるのがすごいなぁ~と思いました。

デカウイングロボは動くときのあの音と巨大な銃への変形ですね。かっこよかったです。







個人的にはオーブロッカーが一番好きです。

ファンでは結構好き嫌いが分かれますが、合体時のパズルのような映像や必殺技(ツインブロッケンソード)の豪快さが結構ハマりました。



上半身(腕は含まず)だけで言うとガオイカロスがカッコいいですね。大きな翼を広げて宙を舞うのはかなり良いです。必殺技のイカロスダイナマイトも斬新で良かったです。



あとデカウイングロボも外せません。やはり必殺武器形態のデカウイングキャノンは色んなバリエーションもあって良いですね。



ちなみに主役以外でいえば、タイムレンジャーのVレックスロボ(クライマックスではレッドが使ってましたが)も結構好きです。



前半のロボはどちらかというと剣や格闘技が多く、後半は射撃系の武器や技が多いのですが、いずれのシリーズもその定番を踏襲していないだけでなく、更に進化した使い方をしているので特にお気に入りです。



でもあまりやり過ぎると定番の意味が無いので、そこが製作側も悩み所なんでしょうね。



個人的にはデザインより、巨大ロボ戦自体もっと多くして欲しい気はしますけど。



特に最終戦で巨大ロボの意味の無いシナリオが多すぎなのが、ちょっと残念です(その代わり、例年のVS戦隊シリーズで補完されているので一応満足していますけど)







まあ私の場合は基本的に「ロボは1体で充分」と考えておりますので、3体も4体もロボを登場させて各々を合体させたり、別のロボが後で主力になるパターンも好きではありません。

また、挙げていただいた各ロボもどちらかというとギミック重視で形状がどれも好きになれないんですよね。ただ強いてあげればメガボイジャーでしょう。1号ロボ・ギャラクシーメガが合体方式をとらずギミックインパクトに欠けるだけに目立った感もありますが、全体的に「近未来宇宙」を象徴するような姿は好きです。ただ、あのロケットの先端をミサイルにした技は正直嫌いでした。(どう回収するのか?)メガサーベルを持たせればかなり様になっていましたけどね。

あとダイボイジャーも戦艦形状になれる点やスパロボ全盛期を髣髴とさせる頭部の形状が好きでしたけど、あの「ローラー拳」だけは受け付けられません。

また今回の候補に挙げられていませんでしたが、「シンケンジャー」のモウギュウダイオーもディスクの特性を生かしてかっこいいと思いますよ。頭部の形状は1号・シンケンオーよりずっと風格ある侍に見えます。ただ「足がつながっている」のは残念ですけど・・・

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