スーパー戦隊シリーズで、組織を追放された敵幹部はいますか? また、追放された理由もお願いします。
まずはギンガマンの敵である、バルバンの参謀で樽学者のブクラテス。
従妹で4隊長の一人である妖帝イリエスと共謀し、銀河の光を奪おうとした剣将ブドーを行動隊長の座から失脚させ、まんまとイリエスにその座を与えました。
しかしそれをゼイハブ船長に見透かされてるとも知らず、イリエスと共にダイタニクス復活の為の作戦を講じるも、ことごとくギンガマンに邪魔されて追い詰められてしまいます。
ついにはイリエス自ら戦いを挑も敗れ、肉体を失っても生き続ける不死身の生命力を船長によってダイタニクス復活に利用されてしまいます。
ブクラテスは、イリエス復活の途中で船長ともう一人の隊長破王バットバスに邪魔をされた揚句手傷を負わされ、手足を縛られたまま海に追放されてしまいます。
船長に従妹のイリエスをダイタニクスの餌にされ、用済みになって自身も捨てられた恨みから、ブクラテスは復讐を誓います。
そして船長抹殺の為にゴウタウラスを人質に黒騎士ヒュウガを使ってナイトアックスを作らせますが、復讐を目前に居場所を船長に突き止められ、最後は自爆して船長の秘密を知り、切り札を持つヒュウガをバルバンから逃しました。
もう一人はオーレンジャーのボンバー・ザ・グレートと皇帝カイザー・ブルドントです。
バラのイアの支配者になる為、抹殺しようとした皇帝バッカスフントによって逆に宇宙に追放されましたが、オーレンジャーによってバッカスフンドが倒されたと見るや付きの基地に乗り込んで、残った皇子のブルドントに勝利して逆に追放してしまいます。
その後宇宙を漂っていたブルドントは、マルチーワによってバッカスフンドの能力を受け継ぎ、カイザー・ブルドントとして戻って再びボンバー・ザ・グレートに戦いを挑み、見事勝利して最後はマシン獣にしてオーレンジャーと戦わせるに至ります。
私が覚えているのはこの位です。
追加です。
ライブマンのボルトの初期の幹部、ドクターオブラー。
当初はケンプとマゼンダと肩を並べていましたが、元々実力が劣っていた為2人に次第に差を付けられ、最後は破門されて幹部からも追放されてしまいました。
ギンガマンの大幹部ブドー。 銀河の光争奪の過程で手柄を狙うイリエスの策謀にはまり、船長ゼイハブの怒りをかい事実上追放の様な形となった。
カーレンジャーの「ガイナモ」と「ゾンネット」
理由は、「リッチリッチハイカー教授」の下剋上です。
ガイナモの親友の二人の幹部も、リッチリッチハイカー教授側についてしまい、ボーゾック内に居場所が無くなってしまったガイナモとゾンネットは、地球に向かいました。
そして、焼肉屋やパチンコ店でアルバイトをしていました。
リッチリッチハイカー教授がカーレンジャーに倒された後、ガイナモとゾンネットはボーゾックに戻り、二人の幹部と和解しました。
そして、ガイナモは再び総長になりました。
ダイナマンから、メギド王子
失敗の積み重ねと、ジャシンカ乗っ取りを企むゼノビアの思惑で、失敗し過ぎを理由に尻尾を切り落として千年洞窟に幽閉されました。ちなみに、ジャシンカは、尻尾の数が多いほど優れた素質を持つとされており、逆に尻尾が少なければ立場は弱く、ましてや尻尾無しは虫けら同然の身です。
彼は、千年洞窟である古文書を発見し、復讐心と、才能ではなく己を磨くことこそ大切だと悟って、千年洞窟から脱獄しました。
マスクマンでは、イアル姫。
地底帝国の名門貴族イガム家の娘ですが、地帝王ゼーバの支配でイガム家は没落し、地上へスパイとして行きましたが、恋人を作って戦いから逃げようとしたので、氷漬けにされ、氷から解放されれば裏切り者扱い。
ジェットマンでは、ラディゲ。
彼は復活した女帝ジューザがバイラムに戻ってたけれど、もう過去の栄光など無用とジューザを倒そうとして返り討ちにあった結果です。
また、トランザにバイラムの実験を握られ、反抗して戻れなくなりました。
ダイレンジャーからは阿古丸
彼は、父親シャダムは子に愛情を持たない男であり、母は双子の兄弟を連れてゴーマを去っており、心がねじれてしまいました。
そのため、功を挙げて父シャダム以上の地位を求めたけれど、シャダムは卑劣にもゴーマ十五世を操って、息子を完全に孤立させたのです。
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